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富士・はやぶさ

普段、お名残乗車ということはしないのだが、今回は個室のチケットが取れたということもあり、富士の乗り納めをしてきた。
乗ったのは9号車B個室ソロ。オハネ15-2002。
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富士・はやぶさについては方々で乗車記が出ていると思われるので、今回はコネタ的なところを。
まず、いきなり尾籠なところで申し訳ないのだが、トイレの「お願い」案内。
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写真では見にくいが、最下段に「紙以外の物を捨てるときはの箱の中へ」とある。しかも「左」は赤字。余程左にこだわりがあったのだろうが、実際には、というと、
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箱は右にしかない。まあ、どうでもいいことだけれど。

さてそのトイレであるが、個室の隅の壁に「便所知らせ灯」というものがある。4
開けるとこんなかんじ。
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個室の場合、出入りが面倒なことがあるので付いているのだろうが、解放とは乗車人数が違うので使用率もそこまで高くないのかもしれない。

最後に洗面所の壁に付いていた「水量計」。これは今までに乗った車両では気づかなかった。
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夜間には使用する事が少ないのか、早朝の時点では満タンだが、到着の頃にはどのくらいになっているのだろうか。

というわけで、水回り中心になってしまったが、気が向いたら他にも触れてみたい。

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えーと

アクセス解析を見ていたら、変な(といったら失礼かもしれないけれど)所からリンクされていることを発見。
目的はよくわからないのだが、どうもブログの傾向分析(?)のようなものらしい。
まあ、ブログなんざ、いたずら書きの進化系のようなものだから大した情報など無いけれど、気になるのは、リンクされている箇所の前後を読むと、どうも女性と勘違いされているようなのだ。
デザインが「ひこにゃん」だからなぁ。

でも、女性っぽい記述なんて無いけどなぁ。

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DMV

1/31~2/2、天竜浜名湖鉄道にてDMVの実証実験が行われることになり、その試乗に応募したのだが抽選漏れしてしまったため、とりあえず見に行ってきた。
線路上を走るのは三ヶ日から西気賀までであるが、三ヶ日にてイベント(というほどでもないのだが)が行われているため、まず三ヶ日に行ってみることにした。

はるばる北海道からやってきたDMVは、見かけは「不格好な幼稚園バス」、内装は「旅館の送迎マイクロバス」といった雰囲気で、正直、技術的なインパクトだけが先行している感じである。
(901は本当に試験用車両なので仕方ないともいえるけれども)
線路モードで見るとこんな感じ。001
そして、道路モードで見るとこんな感じ。002
その際、車輪は上方に引き上げられている。003
運転席は、ごく普通のバスといった趣。004

天浜線の場合、それ自体の存続が危うい状態なので、DMVも目新しさよりまず実用性を重視、といった雰囲気である。これからも頑張って欲しい。

最後に新所原駅で食べた「うなぎうどん」の画像をぺたり。

続きを読む "DMV"

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